富山県氷見市のリハ・ハウス来夢は、通所介護・訪問介護・居宅介護支援事業所を併設したサービス付き高齢者向け住宅です。

住む場所が変わっても、暮らしは続く。― 来夢が考えるサ高住のかたち

REHA HOUSE RAIMU / OUR PHILOSOPHY

住む場所が変わっても、
暮らしは続く。

「施設に入る」ではなく、地域の中で新しい住まいへ。
その人の人生や暮らしを、できるだけ切らずにつないでいく。

介護が必要になったら、自宅を離れて「施設に入る」。

そんなふうに考える方は、まだ多いかもしれません。

でも私たちは、その言葉に少し違和感があります。

サービス付き高齢者向け住宅は、「施設」ではなく「住宅」です。

だからこそ、そこで始まるのは新しい「施設生活」ではなく、

その人の暮らしの続きであってほしい。

自宅での生活が難しくなったとき、地域の中で新しい住まいへ「住み替える」。

住む場所は変わっても、人生まで変わるわけではありません。

好きな時間
好きな過ごし方
大切な習慣
人とのつながり

これまで歩んできた人生。

そうしたものを、できるだけ切らずにつないでいく。

それが、来夢が考えるサ高住です。

01

OUR PHILOSOPHY

「一人ひとりの人生や暮らしに支援を合わせる」

今回、中央法規出版が運営する福祉・介護の情報サイト「けあサポ」で、株式会社来夢・リハ・ハウス来夢の取り組みをご紹介いただきました。

記事の中で取り上げていただいたのは、

「サ高住に入居者を合わせる」のではなく、

「一人ひとりの人生や暮らしに
支援を合わせる」

という、私たちが大切にしている考え方です。

認知症がある。
精神疾患がある。
医療的な支援が必要。
人生の最終段階を迎えている。

一人ひとり、状況も違えば、望む暮らしも違います。

だから、最初に「できるか、できないか」を決めるのではなく、

「どうすれば、その方らしい暮らしを続けられるか」

を考える。

そのために介護があり、医療との連携があり、テクノロジーがあります。

02

TECHNOLOGY

テクノロジーは「管理」ではなく、
暮らしの可能性を広げるために

見守りセンサーも、単に安全を確認するための道具ではありません。

生活リズムや活動の変化を知り、必要に応じて医師や多職種と共有し、その方の暮らしをより良くするための材料として使う。

テクノロジーで人を管理するのではなく、

テクノロジーによって、
暮らしの自由度を少しでも広げていく。

そこに、来夢らしさがあると考えています。

03

COMMUNITY

「在宅か、施設か」ではなく

地域包括ケアという言葉があります。

私たちは、その中心にあるのは「住まい」だと思っています。

介護が必要になっても、
医療が必要になっても、
最期のときを迎えても。

その人がその人らしく暮らし続けるためには、まず「どこで、どう暮らすか」が土台になります。

「在宅か、施設か」ではなく、

「地域の中で、どこに住み替えて、
どう暮らし続けるか」。

そんな視点が、これからますます大切になるのではないでしょうか。

04

OUR ROLE

地域の暮らしを支える「つなぎ目」へ

高齢化と人口減少が進む氷見では、介護や医療だけでは解決できない生活課題も増えていきます。

身寄りのない方への支援
成年後見制度の活用
医療との連携
看取り
地域とのつながり

これらを一つずつ別々に考えるのではなく、その方の暮らしを真ん中に置いて、必要なものをつないでいく。

来夢は、そんな「つなぎ目」のような存在でありたいと思っています。

サ高住は、完成された形ではありません。

住宅だからこそ、
地域に合わせて。
人に合わせて。
まだまだ変えていける。

そこに、私たちは大きな可能性を感じています。

05

MEDIA

「けあサポ」で来夢の取り組みをご紹介いただきました

今回の「けあサポ」では、来夢がこれまで取り組んできた介護テクノロジーの活用、医療・介護連携、看取り支援などを丁寧にご紹介いただきました。

私たちが「何をしているのか」だけではなく、

「なぜ、それをしているのか」。

そんな部分まで感じ取っていただければうれしく思います。

MEDIA INFORMATION

中央法規出版「けあサポ」

「最近よく聞く『サ高住』って何?」
第10回 いろいろなサ高住をご紹介
②株式会社来夢


けあサポの記事を読む →

   
   

アクセスMAP

 
 
 


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