富山県氷見市のリハ・ハウス来夢は、通所介護・訪問介護・居宅介護支援事業所を併設したサービス付き高齢者向け住宅です。

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住む場所が変わっても、暮らしは続く。― 来夢が考えるサ高住のかたち

REHA HOUSE RAIMU / OUR PHILOSOPHY

住む場所が変わっても、
暮らしは続く。

「施設に入る」ではなく、地域の中で新しい住まいへ。
その人の人生や暮らしを、できるだけ切らずにつないでいく。

介護が必要になったら、自宅を離れて「施設に入る」。

そんなふうに考える方は、まだ多いかもしれません。

でも私たちは、その言葉に少し違和感があります。

サービス付き高齢者向け住宅は、「施設」ではなく「住宅」です。

だからこそ、そこで始まるのは新しい「施設生活」ではなく、

その人の暮らしの続きであってほしい。

自宅での生活が難しくなったとき、地域の中で新しい住まいへ「住み替える」。

住む場所は変わっても、人生まで変わるわけではありません。

好きな時間
好きな過ごし方
大切な習慣
人とのつながり

これまで歩んできた人生。

そうしたものを、できるだけ切らずにつないでいく。

それが、来夢が考えるサ高住です。

01

OUR PHILOSOPHY

「一人ひとりの人生や暮らしに支援を合わせる」

今回、中央法規出版が運営する福祉・介護の情報サイト「けあサポ」で、株式会社来夢・リハ・ハウス来夢の取り組みをご紹介いただきました。

記事の中で取り上げていただいたのは、

「サ高住に入居者を合わせる」のではなく、

「一人ひとりの人生や暮らしに
支援を合わせる」

という、私たちが大切にしている考え方です。

認知症がある。
精神疾患がある。
医療的な支援が必要。
人生の最終段階を迎えている。

一人ひとり、状況も違えば、望む暮らしも違います。

だから、最初に「できるか、できないか」を決めるのではなく、

「どうすれば、その方らしい暮らしを続けられるか」

を考える。

そのために介護があり、医療との連携があり、テクノロジーがあります。

02

TECHNOLOGY

テクノロジーは「管理」ではなく、
暮らしの可能性を広げるために

見守りセンサーも、単に安全を確認するための道具ではありません。

生活リズムや活動の変化を知り、必要に応じて医師や多職種と共有し、その方の暮らしをより良くするための材料として使う。

テクノロジーで人を管理するのではなく、

テクノロジーによって、
暮らしの自由度を少しでも広げていく。

そこに、来夢らしさがあると考えています。

03

COMMUNITY

「在宅か、施設か」ではなく

地域包括ケアという言葉があります。

私たちは、その中心にあるのは「住まい」だと思っています。

介護が必要になっても、
医療が必要になっても、
最期のときを迎えても。

その人がその人らしく暮らし続けるためには、まず「どこで、どう暮らすか」が土台になります。

「在宅か、施設か」ではなく、

「地域の中で、どこに住み替えて、
どう暮らし続けるか」。

そんな視点が、これからますます大切になるのではないでしょうか。

04

OUR ROLE

地域の暮らしを支える「つなぎ目」へ

高齢化と人口減少が進む氷見では、介護や医療だけでは解決できない生活課題も増えていきます。

身寄りのない方への支援
成年後見制度の活用
医療との連携
看取り
地域とのつながり

これらを一つずつ別々に考えるのではなく、その方の暮らしを真ん中に置いて、必要なものをつないでいく。

来夢は、そんな「つなぎ目」のような存在でありたいと思っています。

サ高住は、完成された形ではありません。

住宅だからこそ、
地域に合わせて。
人に合わせて。
まだまだ変えていける。

そこに、私たちは大きな可能性を感じています。

05

MEDIA

「けあサポ」で来夢の取り組みをご紹介いただきました

今回の「けあサポ」では、来夢がこれまで取り組んできた介護テクノロジーの活用、医療・介護連携、看取り支援などを丁寧にご紹介いただきました。

私たちが「何をしているのか」だけではなく、

「なぜ、それをしているのか」。

そんな部分まで感じ取っていただければうれしく思います。

MEDIA INFORMATION

中央法規出版「けあサポ」

「最近よく聞く『サ高住』って何?」
第10回 いろいろなサ高住をご紹介
②株式会社来夢


けあサポの記事を読む →

大雨による当事業所の状況と被災された方への支援について

8月28日更新
大雨による当事業所の状況と
本日の対応について
令和8年8月28日

当事業所に浸水等の被害はありません

今回の大雨による当事業所への浸水等の被害は発生しておりません。
建物・設備等にも大きな問題はなく、サービス付き高齢者向け住宅にご入居されている皆様も安全にお過ごしいただいております。

昨日8月27日の大雨により、氷見市内では河川の氾濫や道路の冠水、住宅への浸水など、各所で大きな被害が発生しました。

このたびの大雨により被災された皆様に、心よりお見舞い申し上げます。

当事業所の状況について

昨日は、氷見市外にお住まいのご家族様をはじめ、多くの皆様から、当事業所やご入居者様の状況についてご心配のお問い合わせをいただきました。

改めてご報告いたしますが、当事業所においては、今回の大雨による浸水等の被害は発生しておりません。

建物・設備等にも大きな問題はなく、サービス付き高齢者向け住宅にご入居されている皆様も安全にお過ごしいただいております。

氷見市内の被害状況をご覧になり、特に遠方にお住まいのご家族様におかれましては、大変ご心配されたことと存じます。

多くの皆様からご心配をいただきましたことに感謝申し上げるとともに、当事業所およびご入居者様に被害はなく、通常の生活を継続できていることを改めてお知らせいたします。

本日のサービス提供について

当法人におきましても、職員の中には今回の大雨により被災している者がおります。

そのような状況ではありますが、本日出勤可能な職員の勤務体制および各サービスの実施体制を確認した結果、本日8月28日は、原則として通常どおり営業いたします。

ただし、現在も一部地域では道路の浸水や交通への影響が残っていることから、引き続き利用者様および職員の安全確保を最優先として対応してまいります。

■ 通所介護

原則として通常どおり営業いたします。
ただし、ご自宅周辺の道路状況や交通状況等により、安全な送迎が困難な場合には、利用者様・ご家族様へご連絡のうえ、個別に対応いたします。

■ サービス付き高齢者向け住宅

通常どおり対応しております。
ご入居者様の生活についても、安全確保に十分留意しながら支援を継続しております。

■ 訪問介護

通常どおりサービス提供を実施いたします。
ただし、訪問先周辺の道路状況や交通状況等により、安全な訪問が困難と判断した場合には、ご本人・ご家族様等へご連絡のうえ、個別に対応いたします。

被災され、避難先を必要とされている方へ

緊急避難の受け入れについてご相談ください

昨日、今回の大雨による浸水被害を受け、ご自宅での生活継続が困難となった方1名を、当住宅において緊急避難として受け入れました。

現在も氷見市内には、住宅への浸水等により、ご自宅での生活を続けることが難しく、一時的な避難先や生活場所を必要とされている方がおられることと思います。

被災によりご自宅での生活が困難となり、早急に避難先や生活場所の確保が必要な方がおられましたら、当住宅で対応可能な範囲において、速やかに受け入れる用意がございます。

ご本人・ご家族様からのご相談はもちろん、居宅介護支援事業所、地域包括支援センター、医療機関その他関係機関の皆様からのご相談にも対応いたします。

受け入れにあたっては、ご本人の心身の状況や必要な支援等を確認したうえで個別に調整いたしますので、まずはお問い合わせください。

地域の皆様へ

今回の大雨により被害を受けられた皆様が、一日も早く安心した生活を取り戻されることを心より願っております。

当法人としても、利用者様・ご入居者様へのサービス提供を継続するとともに、地域で支援を必要とされている方に対し、私たちにできることを可能な限り行ってまいります。

今後も道路状況や地域の被害状況等を確認しながら、安全確保を最優先として対応してまいります。

状況に変化が生じた場合には、必要に応じてホームページ等を通じてお知らせいたします。

株式会社来夢
TEL:0766-54-5519

大雨特別警報に伴う当事業所の状況および本日のサービス対応について

重要なお知らせ
大雨特別警報に伴う
当事業所の状況および本日のサービス対応について

令和8年8月27日

当事業所は、現時点で大きな問題はありません

当事業所は海抜約5.5mの場所に位置しております。現時点では、建物およびその周辺に大雨による被害や浸水等は確認されておらず、ご入居者様も普段どおりお過ごしいただいております。

氷見市内の状況について

現在、氷見市には大雨特別警報が発表されており、氷見市は本日8月27日午前6時40分、市内全域の約1万7,100世帯、4万人余りを対象に、警戒レベル5「緊急安全確保」を発令しています。

市内では主要道路の各所で冠水や通行止めが発生しているほか、現時点で以下の河川において氾濫が発生するなど、非常に危険な状況となっています。

河川の氾濫状況

  • 上庄川:泉地区の右岸
  • 阿尾川:指崎地区の右岸
  • 宇波川:宇波地区の両岸

当事業所の現在の状況について

このような状況を受け、ご入居者様のご家族をはじめ、関係者の皆様から当事業所の状況についてお問い合わせをいただいております。

職員が館内および周辺の状況を随時確認しながら対応しております。

ご家族の皆様におかれましては、大変ご心配のことと存じますが、現時点において当事業所およびご入居者様に大きな問題は生じておりません。

本日のサービス提供について

市内各所で道路の冠水や通行止めが発生していることから、利用者様および職員の安全確保を最優先とし、本日のサービス提供については以下のとおり対応いたします。

■ 通所介護

外部からの利用者様の受け入れを中止いたします。
なお、本日ご利用予定の利用者様には、既に個別にご連絡しております。

■ サービス付き高齢者向け住宅

予定している病院受診等の外出支援サービスは中止いたします。

■ 訪問介護

道路状況や冠水状況等により訪問が困難な場合には、ご本人・ご家族様等へご連絡のうえ、個別に対応いたします。

その他の業務についても、無理な移動や外出は行わず、安全を確保できる範囲内での対応といたします。

ご家族・関係者の皆様へ

今後も、ご入居者様・利用者様および職員の安全を最優先に、気象情報、河川情報、道路状況等を確認しながら対応してまいります。

状況に変化が生じた場合には、必要に応じてホームページ等を通じて改めてお知らせいたします。

ご来訪についてのお願い

市内では冠水や通行止めが多数発生しております。
当事業所へのご来訪についても無理をなさらず、まずはご自身とご家族の安全確保を最優先としていただきますようお願いいたします。

ご家族・関係者の皆様にはご心配をおかけしておりますが、何卒ご理解くださいますようお願い申し上げます。

株式会社来夢
管理者統括 矢代 虎太郎

氷見市家族介護教室を実施しました

令和7年度 第3回 氷見市家族介護教室を開催しました

~今日から楽になる在宅介護のコツ~

在宅介護は、日々の積み重ねの中で、知らず知らずのうちに負担が大きくなってしまうものです。
今回の家族介護教室では、「今日から少し楽になる在宅介護のコツ」をテーマに、
実技を交えながら分かりやすくお伝えしました。

当日の様子

多くの方にご参加いただき、会場は満席となりました。
皆さま真剣な表情で講義に耳を傾けておられ、在宅介護への関心の高さが感じられる時間となりました。

介護する人の体を守るポイント

まず大切なのは、介護する方の体を守ることです。

  • 無理に持ち上げない
  • 体に近づいて介助する
  • 大きな筋肉を使う

当日は、日常の介護で取り入れやすい体操や身体の使い方を、実際に体を動かしながら学んでいただきました。

在宅介助の実践

起き上がり・立ち上がり・移乗について、実技形式で実施しました。
持ち上げない介助声かけの工夫など、
すぐに活かせるポイントを学びました。

食事・むせへの対応

むせは、誤嚥性肺炎につながる重要なサインです。
食事の姿勢や口腔体操など、日常の中で実践できる予防方法についても学びました。

まとめ

今回の教室では、「腰を痛めない・転ばせない・むせさせない介護」をテーマに、
在宅介護にすぐ役立つ実践的な内容をお伝えしました。

参加者の方からは、
「すぐにやってみたい」
「これなら負担が軽くなりそう」
といった声も聞かれました。

介護にお悩みの方へ

在宅介護は、頑張りすぎてしまう方がとても多いのが現状です。

「このやり方で合っているのか不安」
「体がつらくなってきた」
「今後どうしていけばいいか分からない」

そのような時は、無理をせず、ぜひ一度ご相談ください。

在宅介護を支えるサービス

在宅での介護は、ご家族だけで抱え込まず、必要な支援を取り入れることで無理なく続けやすくなります。

デイサービスでは、日中の見守りや入浴、機能訓練などを通じて、
ご本人の生活機能の維持とご家族の負担軽減につながります。

また、サービス付き高齢者向け住宅では、見守りや介護サービスを組み合わせながら、
安心して生活を続けるための環境を整えることができます。

「まだ早いかな」と思われる段階でも、知っておくだけで安心につながります。

見学・ご相談について

当施設では、デイサービスのご利用相談サービス付き高齢者向け住宅の見学
また介護に関するご相談を随時受け付けております。

実際の雰囲気をご覧いただくことで、今後の在宅介護や暮らし方を考える際の参考にしていただけます。
見学できますので、ぜひお気軽にご相談ください。

お気軽にお電話ください

ご本人・ご家族どちらからでもご相談いただけます

※スマートフォンの方はタップで発信できます


📞 0766-54-5519

見学・介護相談はこちら

【開催案内】令和7年度第3回氷見市家族介護教室

【参加無料】氷見市 家族介護教室|在宅介護のコツを学ぶ実践教室(3月19日)

本教室は 氷見市の委託事業 として開催しています。

「今の介護のやり方で大丈夫?」
日々の介護の中で、そんな不安を感じたことはありませんか。

リハ・ハウス来夢では、氷見市の委託事業として 氷見市家族介護教室 を開催しています。

今年度はこれまでに

  • 第1回 住環境と転倒予防
  • 第2回 介護に向き合う心構え

をテーマに開催してきました。

今回は 今年度第3回となる家族介護教室 として、在宅介護をされているご家族や、これからの介護に備えたい方に向けて、「無理なく続ける介護のコツ」 を学ぶ実践教室を開催します。


リハビリ専門職が考えた実践型の介護教室

今回の教室は、

  • 理学療法士
  • 作業療法士
  • 言語聴覚士

など、リハ・ハウス来夢デイサービスの リハビリ専門職 が中心となり、日々の介護現場の経験をもとに企画しました。

在宅介護の中で多くの方が悩まれる

  • 腰を痛めない介助の仕方
  • 転ばせない体の支え方
  • 食事のむせへの対応

といったポイントを、実際に体を動かしながら体験できる実践型教室 としてお伝えします。


教室内容

  1. 介護する人の体を守る簡単体操
  2. 起き上がり・立ち上がり・移乗の介助
  3. トイレ・着替えの介助のポイント
  4. 食事時のむせへの対応と口腔体操
※教室終了後には個別相談や事業所見学の時間も設けています。

こんな方におすすめです

  • ご自宅で介護をされているご家族
  • 介助のやり方がこれで良いのか不安な方
  • 腰や膝への負担を減らしたい方
  • 食事中のむせや飲み込みが気になる方
  • これからの介護に備えたい方
  • 介護に関心のある地域の方

※話を聞くだけの参加でも大丈夫です。どうぞお気軽にご参加ください。


開催概要

日時
令和8年3月19日(木)
14:30~16:30

会場
リハ・ハウス来夢内
(氷見市伊勢大町二丁目14番20号)

参加費
無料


お申し込み

参加希望の方は、お電話またはメールにてお申し込みください。

※スマートフォンの方はボタンを押すとそのまま電話がかかります

TEL:0766-54-5519
(受付:平日9:00~17:00)
mail:info@raimucare-t.jp


地域で安心して暮らし続けるために

リハ・ハウス来夢では、通所介護(デイサービス)・訪問介護・居宅介護支援・サービス付き高齢者向け住宅などの事業を通じて、地域で暮らす高齢者やご家族の生活を支える取り組みを行っています。

また、日々の介護を担っておられるご家族の不安や負担を少しでも軽くできるよう、家族介護教室などの地域向けの取り組みも継続して実施しています。

今回の家族介護教室も、地域の皆さまが安心して在宅生活を続けていくための 「地域で支える介護」 の取り組みの一つです。

これからもリハ・ハウス来夢では、地域の皆さまとともに 安心して暮らし続けられる地域づくり に取り組んでまいります。


介護や生活のご相談もお気軽に

リハ・ハウス来夢では、家族介護教室の開催のほか、地域で介護をされているご家族からのご相談にも対応しています。

「自宅での生活をもう少し続けたい」
「日中の見守りやリハビリができる場所を探している」
「将来の住まいについて考え始めたい」

そのような場合も、どうぞお気軽にご相談ください。

リハ・ハウス来夢では

  • 通所介護(デイサービス)
  • 訪問介護
  • 居宅介護支援
  • サービス付き高齢者向け住宅

などを通じて、地域で暮らす高齢者とご家族の生活を支える取り組みを行っています。


これまでの家族介護教室

リハ・ハウス来夢では、地域で介護をされているご家族を支える取り組みとして、家族介護教室を継続して開催しています。

【開催案内】令和7年度第2回氷見市家族介護教室

🌿 第2回 氷見市家族介護教室 開催のご案内

~介護の“わからない”が、“安心”と“つながり”に変わる時間~

株式会社来夢では、氷見市委託事業として「令和7年度 氷見市家族介護教室」を開催いたします。

介護に対する不安や疑問を、やさしく・わかりやすく学べる機会です。制度のこと、気持ちのこと、これからの向き合い方など、家族介護に役立つ内容をお届けします。


📅 開催概要

  • 日 時:令和7年7月5日(土)14:00~16:00(13:30開場)
  • 会 場:リハ・ハウス来夢(氷見市伊勢大町二丁目14番20号)
  • 定 員:50名(先着順)
  • 対 象:氷見市内にお住まいの方で、高齢者介護をしているご家族、または介護に関心のある方
  • 参加費:無料

👩‍🏫 講師紹介

伊藤 亜記 氏(株式会社ねこの手 代表取締役/介護福祉士)

「介護は、家族だけが頑張るものではありません。」

全国各地で講演・執筆活動を行う人気講師。介護の制度や知識だけでなく、気持ちの整理や向き合い方まで、ユーモアを交えて“わかりやすく・やさしく”お話しいただきます。

「誰にも話せない」「何を聞いていいか分からない」——そんな方の不安に、あたたかく寄り添ってくださいます。


📚 教室の内容(予定)

  • 介護保険制度のしくみと使い方
  • 介護の基本と心構え
  • 自立を支えるケアとは
  • 認知症の方との関わり方
  • 気持ちのアップダウンとの向き合い方
  • 自分らしく、無理なく続ける介護のヒント
  • 参加者同士で共有できる「質問タイム」もあります!

🧡 このような方におすすめです

  • 介護がはじめてで、何から始めればいいか分からない方
  • 「介護保険」の制度をきちんと理解したい方
  • 認知症のご家族との接し方に悩んでいる方
  • 介護がつらくなってきた…と感じている方
  • 地域で誰かとつながりたい方

「ちょっと気になる…」という方も大歓迎!
おひとりでも、ご家族と一緒でも、安心してご参加いただけます。


📞 お申し込み・お問い合わせ

ご参加希望の方は、電話またはメールにて以下までご連絡ください。

株式会社来夢(リハ・ハウス来夢 事務局)
TEL:0766-54-5519
MAIL:info@raimucare-t.jp

※当日はマスクの着用、手指消毒など感染対策にご協力をお願いいたします。
※体調がすぐれない場合は、無理をせず参加をお控えください。


🌱 最後に

介護に向き合うことは、誰にとっても初めての連続です。
不安や疑問を一人で抱えず、少しでも安心して“今”と“これから”に向き合えるよう、私たちと一緒に学びませんか?

皆さまのご参加を、心よりお待ちしております。

【開催案内】令和7年度第1回氷見市家族介護教室

🏠【開催案内】令和7年度 第1回 氷見市家族介護教室

転ばない住環境と体づくり ~住み慣れた家で健康に暮らし続けるために~

こんにちは、株式会社来夢です。
このたび、氷見市内にお住まいのご家族や地域の皆さまを対象に、令和7年度「第1回家族介護教室」を開催することとなりました!


🏡 今回のテーマは「転倒予防」と「住環境づくり」

介護が始まったとき、「住まいの安全性」や「日常の動きづらさ」に戸惑う方は少なくありません。
そこで今回は、住み慣れたご自宅で安心して暮らし続けるための工夫をテーマに、研修会・体験会・相談会の3本立てで開催いたします。


📅 開催概要

  • 開催日:令和7年5月17日(土)
  • 時 間:14:00〜16:00
  • 会 場:リハ・ハウス来夢(氷見市伊勢大町二丁目14番20号)
  • 参加費:無料(要事前申込)

📚 プログラム内容

🔹 ① 研修会『安全な住環境について考える』

段差や滑りやすい床など、ご自宅のどこに危険が潜んでいるか、
どんな改修や福祉用具が有効かを、看護師・建築士の視点からわかりやすく解説します。

講師:瀧澤 香里 氏(看護師・二級建築士/株式会社ハピネス)

🔹 ② 体験会『健康は一日にして成らず!』

作業療法士の指導のもと、楽しく体を動かしながら、
日常に取り入れやすい健康習慣を体験できます。

講師:扇谷 真希 氏(作業療法士/株式会社ハピネス)

🔹 ③ 介護相談会

  • 介護保険サービスや制度に関するご相談
  • ご自宅の介護環境についてのアドバイス
  • 最新の福祉用具のご紹介

※専門スタッフが個別に対応いたします。


👥 対象となる方

  • 氷見市にお住まいで、高齢者の介護をされているご家族の方
  • 将来のために介護の知識を深めたい方
  • 住環境や健康づくりに関心のある地域の方

📞 お申し込み方法

参加ご希望の方は、お電話またはメールにて事前にお申し込みください。

※定員に達し次第、受付を終了する場合があります。


✅ 感染症対策について

  • 不織布マスクの着用、手指消毒へのご協力をお願いします。
  • 発熱や体調不良時のご参加はご遠慮ください。

🏢 主催者情報

株式会社来夢/リハ・ハウス来夢
〒935-0015 富山県氷見市伊勢大町二丁目14番20号
TEL:0766-54-5519


🌱 最後に

介護はひとりで抱えるものではなく、地域とつながることが支えになります。
今回の家族介護教室が、皆さまにとって「安心できる介護のヒント」や「相談できる場所」となることを願っています。

皆さまのご参加を心よりお待ちしております!

新年を彩る豪華な食事!リハ・ハウス来夢の元日のメニュー

あけましておめでとうございます!
新しい年が皆様にとって素晴らしいものとなりますよう、心よりお祈り申し上げます。
リハ・ハウス来夢では、毎年恒例の元旦の特別な食事をご用意し、入居者の皆様に喜んでいただいています。
今年も豊富な品数と美味しさで、新年を華やかに迎えました。

🌅元日の朝食🌅
元日の朝食には、心温まる盛り合わせをご用意しました。
以下のメニューは、家庭ではなかなか揃わない豊富な品数で、皆様に喜ばれています。
*御飯
*盛り合わせ
*柚子生酢
*かぼちゃの煮物
*ほうれん草の和え物
*紅白蒲鉾
*さけの南部焼き
*味噌汁(あさり・白ねぎ)

🍱元日の昼食🍱
昼食には、伝統的なおせち料理を豪華にアレンジしたメニューを提供しました。
以下のメニューは、家庭ではなかなか揃わない豊富な品数で、皆様に喜ばれました。
*赤飯
*おせち料理
*有頭海老の旨煮
*合鴨スモーク
*ほたて煮
*数の子
*寿高野の煮物
*伊達巻き
*絵馬蒲鉾
*花三色
*カニカマ
*六角里芋煮
*昆布巻き
*黒豆煮
*若桃の甘露煮
*栗きんとん
*雑煮白味噌仕立て

豊富な品数と美味しさ
本日提供させていただいたお料理は、家庭の料理よりも品数が多く、どれも美味しいと大好評でした。
実際に検食でいただいた職員からも『どれも美味しかった』との感想をいただき、厨房職員一同、大変うれしく思っています。

入居者の皆さんに喜ばれるお品書き
リハ・ハウス来夢では、毎年、入居者の皆さんには和紙でおせち料理のお品書きを配布することにしています。
今年も多くの方々に喜んでいただき、和やかな新年を迎える一助となりました。
お品書きをお渡しすることで、入居者の皆様にはただ食べるだけではなく、新年の彩りと味わいを感じていただきながら、新しい一年を迎えるにふさわしい心温まるひとときとなるように工夫しています。

新年のスタートを彩る!リハ・ハウス来夢の新春習字・書初めサークル

あけましておめでとうございます!
新しい年が皆様にとって素晴らしいものとなりますよう、心よりお祈り申し上げます。
今年もリハ・ハウス来夢では、毎年恒例の『新春習字・書初めサークル』を元旦に開催いたしました。

一年の計は元旦にあり
古くから『一年の計は元旦にあり』と言われるように、新年のスタートは一年の目標や計画を立てる大切な時期です。
私たちの習字・書初めサークルでは、この時期にふさわしいテーマを持って、参加者一人ひとりが新たな気持ちで書を始めました。

新春から絶好調
昨年の同サークルでも多くの方々にご参加いただき、皆さんの熱心な姿に励まされました。
今年も例年通り、午前10時からスタートしました。温かいお茶を飲みながら、和やかな雰囲気の中で書初めを楽しみました。

昨年よりも上手にできたかな?
昨年参加された方からは、『去年よりも筆が進み、文字が整った気がする』とのお声をいただきました。
今年もその期待に応えるべく、皆さんと一緒に練習し、成長していきたいと思っています。
初心者の方も大歓迎ですので、ぜひ今後の習字サークルが開催された際にはお気軽にご参加ください。


エピソード紹介
昨年に入居され、新春習字・書初めサークルに初めて参加された方は、緊張しながらも一生懸命に筆を運びました。
結果として、美しい『謹賀新年』『一日一善』の文字を完成させ、自信を持って新年を迎えることができたそうです。
今年も多くの方々が自分の書を通じて新たな一年をスタートできるよう、リハ・ハウス来夢ではサポートしています。

まとめ
リハ・ハウス来夢の新春習字・書初めサークルは、ただ文字を書く場ではなく、新しい一年を迎えるにふさわしい心の準備を整える場所としています。
来年も皆さんと一緒に、素敵な書初めの時間を過ごせることを楽しみにしています。
ご家族やお友達はぜひ成果を見てあげてください!

大晦日は年越しそばと年忘れカラオケイベントで

今年もいよいよ大晦日がやってきました。
来夢では恒例の年越しそばと年忘れカラオケイベントで、みんなと一緒に素敵な大晦日を過ごしました。
今回はその模様を詳しくご紹介します!

🍜 年越しそばで一年を締めくくる
江戸時代から続く伝統行事として知られる年越しそば。
今年も来夢では昼食に特製の年越しそばを提供しました。
今年のそばには香ばしいえび天がたっぷり入っており、食感と風味が絶品でした。
そばを切る音を聞きながら、「今年一年の災厄を断ち切る」という意味を込めて、みんなで楽しくいただきました。

また、そばアレルギーの方にはヘルシーで美味しいうどんもご用意。
みんなが安心して食べられるように工夫しています。
食事中には、今年一年の思い出や来年の抱負を語り合い、和やかな雰囲気に包まれました。

🎤 年忘れカラオケイベントで盛り上がろう!
年越しそばを楽しんだ後は、待望の年忘れカラオケイベントへ!🎶✨
今年も多くの参加者が集まり、会場は笑顔と歌声で溢れました。
NHK紅白歌合戦前の前哨戦としてのこのイベントは、毎年大好評です。

参加者は、エイセイボーロやせんべい、フルーツゼリーなどの美味しいおやつを片手に、好きな曲を思い切り歌いました。
自信のある方はパワフルに、初心者の方はガイドボーカル機能を使って楽しんでいました。
まるで小さな紅白大会のような熱気に包まれ、みんなで盛り上がりました!

さらに、お茶の種類も豊富に用意。
梅茶や柚子茶、しいたけ茶など、季節にぴったりのドリンクでリフレッシュしながら、友人や家族と楽しい時間を過ごしました。

🎊 今年一年に感謝して、新しい年へ
最後にはみんなで歌い納めをし、テレビで紅白歌合戦を視聴して一年を無事に終えることができました。
参加者全員が「来年もまた楽しみ!」と笑顔で語り合い、心温まる時間となりました。

今年も一年、たくさんの笑顔と感動をありがとう!
来夢は来年も皆さんと一緒に素晴らしいイベントを開催しますので、ぜひご参加ください。
よいお年をお迎えください🎍✨!

   
   

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