住む場所が変わっても、暮らしは続く。― 来夢が考えるサ高住のかたち
介護が必要になったら、自宅を離れて「施設に入る」。
そんなふうに考える方は、まだ多いかもしれません。
でも私たちは、その言葉に少し違和感があります。
サービス付き高齢者向け住宅は、「施設」ではなく「住宅」です。
だからこそ、そこで始まるのは新しい「施設生活」ではなく、
その人の暮らしの続きであってほしい。
自宅での生活が難しくなったとき、地域の中で新しい住まいへ「住み替える」。
住む場所は変わっても、人生まで変わるわけではありません。
これまで歩んできた人生。
そうしたものを、できるだけ切らずにつないでいく。
それが、来夢が考えるサ高住です。
OUR PHILOSOPHY
「一人ひとりの人生や暮らしに支援を合わせる」
今回、中央法規出版が運営する福祉・介護の情報サイト「けあサポ」で、株式会社来夢・リハ・ハウス来夢の取り組みをご紹介いただきました。
記事の中で取り上げていただいたのは、
「サ高住に入居者を合わせる」のではなく、
「一人ひとりの人生や暮らしに
支援を合わせる」
という、私たちが大切にしている考え方です。
一人ひとり、状況も違えば、望む暮らしも違います。
だから、最初に「できるか、できないか」を決めるのではなく、
「どうすれば、その方らしい暮らしを続けられるか」
を考える。
そのために介護があり、医療との連携があり、テクノロジーがあります。
TECHNOLOGY
テクノロジーは「管理」ではなく、
暮らしの可能性を広げるために
見守りセンサーも、単に安全を確認するための道具ではありません。
生活リズムや活動の変化を知り、必要に応じて医師や多職種と共有し、その方の暮らしをより良くするための材料として使う。
テクノロジーで人を管理するのではなく、
テクノロジーによって、
暮らしの自由度を少しでも広げていく。
そこに、来夢らしさがあると考えています。
COMMUNITY
「在宅か、施設か」ではなく
地域包括ケアという言葉があります。
私たちは、その中心にあるのは「住まい」だと思っています。
介護が必要になっても、
医療が必要になっても、
最期のときを迎えても。
その人がその人らしく暮らし続けるためには、まず「どこで、どう暮らすか」が土台になります。
「在宅か、施設か」ではなく、
「地域の中で、どこに住み替えて、
どう暮らし続けるか」。
そんな視点が、これからますます大切になるのではないでしょうか。
OUR ROLE
地域の暮らしを支える「つなぎ目」へ
高齢化と人口減少が進む氷見では、介護や医療だけでは解決できない生活課題も増えていきます。
これらを一つずつ別々に考えるのではなく、その方の暮らしを真ん中に置いて、必要なものをつないでいく。
来夢は、そんな「つなぎ目」のような存在でありたいと思っています。
サ高住は、完成された形ではありません。
住宅だからこそ、
地域に合わせて。
人に合わせて。
まだまだ変えていける。
そこに、私たちは大きな可能性を感じています。
MEDIA
「けあサポ」で来夢の取り組みをご紹介いただきました
今回の「けあサポ」では、来夢がこれまで取り組んできた介護テクノロジーの活用、医療・介護連携、看取り支援などを丁寧にご紹介いただきました。
私たちが「何をしているのか」だけではなく、
「なぜ、それをしているのか」。
そんな部分まで感じ取っていただければうれしく思います。
































