富山県氷見市のリハ・ハウス来夢は、通所介護・訪問介護・居宅介護支援事業所を併設したサービス付き高齢者向け住宅です。

スタッフブログ

当施設での行事や日常の出来事などを来夢スタッフが綴ります。

『月刊リハ・ハウス来夢』創刊号をお届けします!

こんにちは、リハ・ハウス来夢です。
私たちは、日々の活動やイベントの様子をより多くの方に知っていただきたいという思いから、新しい広報誌『月刊リハ・ハウス来夢』を発刊することになりました。
初めての発刊、どうぞお楽しみください!

📖 今月号の内容
1.ボイスタ!実証実験スタート
新しい取り組み『ボイスタ!』の実証実験がスタートしました。
このプロジェクトでは、最新の技術を活用し、利用者の皆さまの生活の質向上を目指しています。
具体的な内容や期待される効果について詳しくご紹介しています。

2.家族介護教室レポート
先月実施した家族介護教室の様子をレポート。
参加者の皆さまからのフィードバックや、学んだ介護のポイントをまとめました。
介護に関心のある方、ぜひ参考にしてください。

3.足温浴がデイサービスで大好評
秋田県玉川温泉の湯治文化を来夢デイサービスでも楽しめます。
寒くなってきたからこそ、足元から実感できる足温浴で心も身体もポカポカ!

これからの展望
私たちは、利用者の皆さまとの楽しいひとときを共有しながら、さらに充実した内容を広報誌に盛り込んでいきたいと考えています。
読者の皆さまからのご意見や感想も大歓迎ですので、お気軽にお寄せください。

さいごに
創刊号をお読みいただき、誠にありがとうございます。
これからも『月刊リハ・ハウス来夢』をよろしくお願いいたします。
次号もお楽しみに!

新たな癒しのひとときを『北投石盤癒』で ~リハ・ハウス来夢デイサービスに足温浴を導入~

リハ・ハウス来夢デイサービスでは、利用者の皆さまに更なる健康とリラクゼーションを提供するため、新たに『足温浴』を導入しました。
今回は、その魅力と効果について詳しくご紹介いたします。

日本一の湯治評価を誇る玉川温泉の技を再現
リハ・ハウス来夢デイサービスにて導入した『北投石盤癒』は、秋田県玉川温泉の岩盤足温浴を再現したものです。
玉川温泉は一年を通じて多くの湯治客が訪れる、日本有数の評価を受ける温泉地です。
この足温浴では、玉川温泉のラジウムや遠赤外線、マイナスイオンのパワーを足裏にしっかりと送り込みます。

人工北投石の優れた効果
使用している人工北投石は、秋田の玉川温泉の北投石から有害物質を特殊技術で除去し、有効な温泉成分を残した状態に加工されています。
この人工北投石を敷き詰めることで、本物の足温浴体験が可能に。
足裏には全身のツボが集中しており、自然治癒力を高め、細胞から若返らせる効果が期待できます。

利用者の声
『気持ち良いわ』『体全体がポカポカしてきたわ』と、多くの利用者の皆さまから喜びの声をいただいております。
特に、冷え性や足のだるさに悩む方々に大変好評です。
温浴後には『なんだか…足が軽くなった…』とのうれしい感想も寄せられています。

癒しの音楽と共にリラックス
足温浴の時間は、癒しの音楽を聴きながらリラックスできる時間でもあります。
心地良い音楽とともに、心も体もほぐし、リフレッシュしていただけます。

『北投石盤癒』の特徴
心地良い温かさ:やわらかく足を包み込む温かさで、深部からじっくりと温まります。
効果の持続:温浴後も冷めにくく、長時間快適な状態を維持します。
自然治癒力の向上:足裏から健康をサポートし、自然治癒力を高めます。

まとめ
健康の源は足裏から。
リハ・ハウス来夢デイサービスでは、『北投石盤癒』を通じて、皆さまの健康と快適な毎日をサポートいたします。
ぜひ一度、この特別な足温浴を体験してみてください。
心も体もほぐれ、若々しい気持ちで毎日を過ごしてみませんか!

リハ・ハウス来夢で始まる『ボイスタ!』実証実験 ~高齢者の生活を豊かにする新たなテクノロジーの導入~

この度リハ・ハウス来夢ではテクノエイド協会が実施する介護ロボット等モニター調査事業に応募し、見事採択されました。 これに伴い、スマートスピーカー『ボイスタ!』を活用した高齢者の行動変容に向けた実証実験を令和6年11月11日から開始することとなりました。
本お知らせでは、ボイスタ!の特徴と今回の実証実験の目的、そして期待される成果について詳しくご紹介いたします。

📌実証実験の概要
実証期間:令和6年11月11日~令和7年1月31日
対象:サービス付き高齢者向け住宅リハ・ハウス来夢内入居者、/集合住宅ではない高齢者単独世帯および高齢者夫婦世帯
目的:スマートスピーカー『ボイスタ!』を活用し、高齢者の生活の質(QOL)向上と日常生活の利便性向上を図る。

🔍ボイスタ!とは?
ボイスタ!は、NTTデータが開発したパーソナルAIアシスタントAlexaを活用したスマートスピーカーです。
高齢者にとって使いやすい音声操作が可能で、新たなコミュニケーション手段として設計されています。

📋ボイスタ!の主な機能
1.声掛け
●音声・文字での柔軟な声掛け:毎日や曜日ごとに一斉発信、個別発信が可能。起床や就寝の声掛け、トイレ案内、口腔ケア、機能訓練の案内など、多岐にわたるサポートを提供。
●カスタマイズ可能:利用者一人ひとりのニーズに合わせた声掛けが可能。
2.テレビ通話機能
●簡単操作:アプリ対応で、携帯電話の操作が難しい高齢者でも簡単にテレビ通話が可能。家族とのコミュニケーションをサポート。
3.写真表示機能
●視覚的な楽しみ:家族や風景の写真を流し、視覚的なコミュニケーションを促進。
4.音楽再生機能
●リラックス効果:好きな音楽を聴くことで、心地よい時間を提供。
5.ニュース・天気予報機能
●最新情報の提供:日常生活に必要な最新のニュースや天気予報を音声で提供。

🌟当法人がボイスタ!を用いて目指したいこと🌟
ボイスタ!を活用することで、対象としている高齢者一人ひとりが生活の幅を広げ、生活の質を高めることができます。
具体的には、自立支援や中重度防止、認知症の進行抑制を行い、希望する在宅生活を長く続けられるようサポートします。
スマートスピーカーの導入により、認知症高齢者の行動変容を促し、より安心で充実した日常生活を実現します。

✨実証実験で取り組む内容
リハ・ハウス来夢では、通所介護、訪問介護、居宅介護支援、サービス付き高齢者向け住宅から選抜した実施担当者が、『ボイスタ!』の効果を検証します。
●高齢者の行動変容の促進:ボイスタ!を活用し、日常生活のルーティンをサポート。例えば、起床や就寝時の声掛けにより規則正しい生活を促進。
●コミュニケーションの向上:テレビ通話機能を通じて、家族とのコミュニケーションを増やし、孤独感の軽減を図ります。
●安全性の確保:トイレの案内や口腔ケアの促しにより、健康管理をサポートし、誤嚥性肺炎などのリスクを低減。
●生活の利便性向上:家電の遠隔操作やニュース・天気予報の提供により、日常生活をより快適に。

📈期待される成果
生活の質(QOL)の向上:高齢者が自立して生活するためのサポートを強化し、より充実した日常を送ることが可能に。
コミュニケーションの促進:家族やスタッフとのコミュニケーションが増えることで、心理的な安定感が向上。
安全で快適な生活環境の実現:定期的な声掛けやリマインダー機能により、健康管理が容易になり、安全性が向上。

参加者からのフィードバック
Aさん:
●『ボイスタ!を導入することで、入居者様一人ひとりに合わせたきめ細やかなケアが可能になると思います。特に声掛け機能は日常ケアに大いに役立ちそうです。』
Bさん:
●『独居の高齢者の方々にとって、ボイスタ!は安心感を提供する重要なツールになると感じています。コミュニケーションの手助けになる点が特に魅力的ですね。』
Cさん:
●『実際に操作してみて、その使いやすさにとても驚きました。これからの介護現場で大きなサポートになることは間違いなさそうです。』

今後の展望
リハ・ハウス来夢では、ボイスタ!の実証実験を通じて得られたデータやフィードバックを基に、NTTデータ様とさらなる改善や最適化を図っていきたいと考えています。
当社では既にサービス付き高齢者住宅内に見守り機器の導入を行っております。
これからも高齢者の皆様が安心して快適に、自立して生活できる環境を提供するためにも、最新テクノロジーを積極的に取り入れていく所存です。

さいごに
リハ・ハウス来夢は、常に利用者様のニーズに応えるための新しい取り組みを続けています。
ボイスタ!を活用したこの実証実験が、多くの高齢者の皆様の生活を豊かにし、安心して過ごせる環境づくりに貢献できることを心から願っています。
皆様の温かいご支援とご協力をお願い申し上げます。
今後ともリハ・ハウス来夢をよろしくお願いいたします。

第1回氷見市家族介護教室 開催レポート

令和6年10月19日(土)、リハ・ハウス来夢にて『氷見市家族介護教室』を開催しました!

今回の教室では、『人生会議(アドバンス・ケア・プランニング)』を中心に、事業所見学や福祉用具、最新技術を活用した介護のヒントを体験しながら学んでいただきました。

🕒 タイムテーブル
🔹 第一部(14:00~14:55)
管理者統括の矢代が講義形式で『人生会議(アドバンス・ケア・プランニング)』について説明し、その後『もしバナゲーム』を通じて家族の価値観や希望を共有しました。
『家族での意思共有が進み、緊急時の不安が減った』との感想が寄せられました。

🔹 第二部(14:55~15:10)
事業所見学では、サービス付き高齢者向け住宅(サ高住)やデイサービスの設備を見学し、『サ高住での生活のイメージがしやすかった』との声をいただきました。

🔹 第三部(15:10~16:00)
最新の福祉用具体験とAIを活用した動作分析をご紹介。
ライフリズムナビやRehabCloud AIなど、実際に使う場面を想定した体験が大好評でした。

💡 エピソード
ある参加者は、『もしバナゲームで初めて本音で自分の思いを話し合い、自分と同じ思いで考えている参加者の気持ちを理解することが出来た』と涙を浮かべてお話しくださいました。

また、AI動作分析を体験した方は、『短時間で科学的なデータで分析し、改善を考えられる点に感動した』とコメント。
福祉用具の体験では、『具体的な使い方を学ぶことで、家庭での介護の負担を減らすことが可能と感じた』との声も多く寄せられました。

リハ・ハウス来夢では、これからも地域の皆さまが快適で安心して介護に取り組める環境づくりに貢献したいと考えています!

次回の氷見市家族介護教室もぜひお楽しみに✨

つながる氷見 福祉しごと座談会 【氷見の福祉の魅力発信プロジェクト】

氷見市社会福祉協議会は、福祉のお仕事のやりがいや職場の魅力を実際に仕事している職員の言葉で発信することで、より多くの未来の福祉専門職の確保と現在の福祉従事者の意欲向上を目的として、『氷見の福祉の魅力発信プロジェクト』をスタートさせました。

第一弾として氷見市内の社会福祉士や介護福祉士、保育士らによる座談会を2月16日に氷見市芸術文化館にて開催し、当法人の管理者統括である矢代が登壇しています。

他事業所の方と対談する機会は滅多にありません。

あらためて福祉の仕事の素晴らしさや一緒に氷見市の福祉を支えていきたいと感じたことを確認しています。

少しでも多くの方に座談会の様子を知っていただきたいので、TomorrowWorks.のサイトをご紹介させていただきます。

プロジェクト全体ページ

座談会記事#1

#1では、登壇者各自の仕事の内容や各法人、事業所などの紹介、これまでのキャリアや福祉に関わってみたいと思ったきっかけについて触れられています。

座談会記事#2

#2では、登壇者各自が福祉の仕事を通して感じたやりがいや心に残ったエピソード、今後挑戦していきたいことについて触れられています。

座談会記事#3

#3では、登壇者が所属している法人や事業所の魅力、氷見ならではの福祉の魅力、福祉のしごとに興味がある方へ伝えたいメッセージについて触れられています。

氷見の福祉の魅力発信プロジェクト 座談会開催

氷見社会福祉協議会の主催にて福祉専門職の確保と従事者の意欲向上を目指すため、『氷見の福祉の魅力発信プロジェクト』が開催されました。

今回は第一弾として、氷見市芸術文化館にて氷見市内の各事業所に勤務されている社会福祉士や介護福祉士、保育士の4人が集まり、座談会方式で開催されました。

当社からは管理者統括の矢代が出席しました。

今回の座談会がどのような形の記事になるのか想像がつきませんが、福祉の仕事に対する魅力が少しでも多くの方に伝わり、福祉人材の確保に繋がれば幸いです。

翌日以降の北日本新聞や富山新聞、北陸中日新聞など地方紙にて氷見の福祉の魅力発信プロジェクトが掲載されていました。

住宅イベント(カラオケサークル)

こんにちは。

リハ・ハウス来夢です。

今日も月に一度のカラオケサークルを開催しました。

いつも人気の住宅イベントで、今回は20名の方々が参加されまています。

コロナ禍ですので、納涼祭のように仰々しくは行えませんが、本日はスイカをおやつとして提供させていただきました。

まるまる2個のスイカを買ってきて、みんなで食べやすいように切り分けていただきました。

とっても甘くて大好評でした。

スイカは熱中症予防にもとっても効果が高い果物です。

みなさん暑い中を熱唱いただきあっという間の2時間でした。

カラオケサークルではマイクは使用されるごとに毎回アルコール消毒してお渡ししております。

海鮮焼きそば

こんにちは。

リハ・ハウス来夢です。

今日は7月23日(木)。海の日です。

海の恩恵に感謝するとともに日本の繁栄を願う日だそうです。

海といえば浜辺にて海の家や屋台をイメージしますね。

そんな時はついつい焼きそばなんかいかがですか?

今回は海の幸を具材にした『海鮮焼きそば』をチョイスしました。

海鮮焼きそば

海鮮焼きそば

いろいろな海鮮具材の風味が麺に絡んで噛むたびに海を感じていただきたいと考えています。

いつもの焼きそばと比べながらご賞味下さい。

うな丼 

こんにちは。

リハ・ハウス来夢です。

今年も鰻の食べたくなるシーズンがやってきました。

みなさんはもう食べられましたでしょうか? 

今日は7月21日(火)。土用の丑の日です。

土用の丑の日はうな丼♬

土用の丑の日はうな丼♬

夏の土用の時期は暑さが厳しく夏バテをしやすい時期なので、昔から「精の付くもの」を食べる習慣があり、土用蜆(しじみ)、土用餅、土用卵などの言葉が今でも残っています。

また、精の付くものとしては「うなぎ」も奈良時代から有名だったようで、土用うなぎに結び付いたそうです。

今日は栄養満点のうな丼を食べて暑い夏を乗り切りましょう。

郷土料理(ばら寿司)

こんにちは。

リハ・ハウス来夢です。

今月2回目になる全国各地の郷土料理は、香川県の郷土料理である『ばら寿司』を提供させていただきました。

香川県郷土料理(ばら寿司)

香川県郷土料理(ばら寿司)

ばら寿司とは香川県の郷土料理で全国的にいうちらし寿司のことです。

香川県では冠婚葬祭やお祝いごとで食べることが多い そうです。

通常のちらし寿司よりも甘みが少し強めなのが特徴で、各家庭によって具材は様々です。

ご飯ものはみなさんとっても大好物です。

当社オリジナルのばら寿司をぜひお楽しみに!

   
   

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